これまでのHCFM
2016 - 2020
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2016年
北海道社会事業協会帯広病院にて総合診療科が開設され、後期研修(病棟研修)開始
北海道家庭医療学センター設立20周年を迎える
帯広協会病院
2016年に北海道社会事業協会帯広病院(以下帯広協会病院)に総合診療科を開設しました。
病床数300、診療科18の中に総合診療科として堀哲也医師が着任しました。
地域の医師不足、新専門医制度発足の背景環境の中、総合診療科に求められたミッションは、教育_総合診療専門医の養成、診療_良質な総合診療の実践、貢献_地域社会・学術的発展への貢献の、3つが掲げられて指導医3名、専攻医3名でスタートしました。初年度の初期臨床研修医は5名(1年目4人、2年目1人)で、以来2026年4月現在13名(1年目7人、2年目6人)になっています
持続可能な医療を目指して、外来研修の拡充やキャリア形成支援、症例報告や他施設との共同研究を含めた学術面、リクルートメント活動のシステム化など、さまざまな課題を持って日々取り組んでいます。
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2017年
4月 向陽台ファミリークリニック開設
HCFM史上初のゼロから創り上げたクリニック
総合診療専門医が「19番目の基本領域」として正式に決定
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2018年
寿都診療所公設民営化
道立寿都病院からの着実に進めた公設民営化
新専門医制度がスタート、「総合診療専門医」の研修が一斉に開始
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2019年
浅井診療所の指定管理開始
日本プライマリ・ケア連合学会が運営する家庭医療の専門医プログラムが国際基準(WONCA)に認定される
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2020年
向陽台訪問看護ステーションを開設
コロナ禍に突入、発熱外来や地域医療の最前線で総合診療医が奮闘

