
人の抱える疾患を診断し治療するだけではなく、
悩み苦しむ人を診る、その人がその人らしく暮らす、その歩みを支える。
1996年・・・。
日本がまだ「疾患を診断し治療する医療」を中心に歩んでいた時代に
わたしたち北海道家庭医療学センターは歩み始めました。
少子高齢化と人口減少、格差の拡大、医療や介護の担い手不足、
AIをはじめとしたテクノロジーの進歩、そして、戦争や気候変動。
社会が大きな転換点を迎えるいま
わたしたちが地域で育んできた家庭医療の実践と思想は
ますますその重要性を増しているように思います。
日本の医療の“これから”を育て続けて30年。
その歩みと挑戦を、ここに綴ります。
INTERVIEW
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これまでのHCFM
あの日、あの時、私たちに何があったのか。
そして、どのように前へと進んでいったのか。
サイト数、医師、職員数、各種プログラム修了者数など、
この30年の進化を数字で表します。
医師だけでなく、多職種、職員を含めた
全員の力で進んできた30年。
想い想いのスナップで、記憶を辿ります。
ひとつの節目である30年式典。
当日の模様を記録します。












